NHK「朝ドラ」エール、加弥乃演じる杉山あかねが鉄男に恋!? 博多華丸「あんなあからさまな…」の声にネット「やはりロックオンw」「希穂子さん再登場希望」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第106話が9日、放送され、女優・加弥乃演じる杉山あかねの言動に注目が集まり、同日、ツイッターで「杉山さん」がトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 杉山は、裕一が専属契約を結ぶ「コロンブスレコード」のディレクターで、この日、杉山は映画主題歌の作詞を裕一の幼なじみの作詞家、村野鉄男(中村蒼)に依頼した。映画の内容は下町の大家族を題材にした人情喜劇で、主題歌のテーマは「家族の絆」だった。

 しかし、鉄男はこの仕事を断ってしまう。裕一と同期の作曲家、木枯正人(野田洋次郎)と作った「湯の町エレジー」でヒットを飛ばし、売れっ子になっていた鉄男だったが、自らの暗い過去にとらわれ、家族を主題にした歌だけは書けずにいたのだ。

 後日、裕一は、杉山から鉄男が映画の仕事を断ったと聞き、ビックリ。杉山は「大丈夫でしょうか、村野さん。最近少し行き詰っているようなので…」とつぶやいた。そんな杉山に裕一は再び驚き、「めずらしいな…。杉山さんが作家の心配するなんて、見たことなかったので」とツッコんだ。杉山は動揺を隠せず、「んっん!」と咳払いをしたうえで「所属作家の管理も業務の一環ですから!」と反論した。

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