「鬼滅」ファン必見!集英社採用ページで担当編集者座談会 「絶対読んでほしい」「育てたの大西さんだったのか」と反響

 大手出版社の集英社の2022年度定期採用ページが、アニメ化もされた人気漫画「鬼滅の刃」ファンの間で話題になっている。このページでは特別企画として「『鬼滅の刃』担当編集者座談会」を掲載し、「読み応えがあって面白かった」「興味深かった」などと反響を呼んでいる。

 吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さんによる「鬼滅の刃」は、大正時代を舞台に、主人公の少年、竈門炭治郎(かまどたんじろう)が人食い鬼と戦う物語。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2016年に連載をスタートし、人気絶頂のなか、今年5月発売の同誌24号で最終回を迎えた。同作は、19年4月にテレビアニメ化されて人気が爆発。現在は「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開中で、公開から10日で興行収入100億円を突破するなど、社会現象を巻き起こしている。

 担当編集者座談会では、同作を担当した3人の編集者が登場し、吾峠さんの印象や新人作家を育てる楽しさ、やりがいなどについて語っている。漫画の編集という仕事内容がわかるとともに、「鬼滅の刃」の裏話が詰まったファンにはたまらない記事となっている。

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