芸能人の不祥事や逮捕が多すぎて…映画は「公開OK」がスタンダードに?

 黒木瞳(60)が2回目の監督を務めた映画「十二単衣を来た悪魔」が予定通り今月6日に公開される。

 「主役は先月29日にひき逃げ事故で逮捕され、翌30日に釈放された伊藤健太郎容疑者(23)ですが、主役のいない異例の初日舞台挨拶になりそうです」(スポーツ紙記者)

 先月30日に公開された「とんかつDJアゲ太郎」には伊藤容疑者の他に大麻取締法違反で逮捕された伊勢谷友介容疑者も出演していた。

 また、伊勢谷容疑者は来年公開予定の吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」にも出演しているが、伊勢谷容疑者のシーンはそのまま上映される予定だ。

 「昨今、有名人による交通事故や違法薬物、DVでの逮捕、不倫などの不祥事が増えていますが、映画は撮影してから公開まで時間を要するため、より大きなリスクを抱えています。しかし今後は、映画などの有料メディアでは逮捕者や不祥事が起きても公開OKというのがスタンダードになっていくようですね」(スポーツ紙記者)

 賛否両論はあるが、あまりに逮捕やら不祥事が多すぎて…映画関係者らの嘆きが聞こえてくる。(zakzak編集部)

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