「電波少年」復活!期待と「今の時代どこまでやれるのか」 土屋敏男氏も「反響の大きさに正直驚いています」

 1990~2000年代に人気を博し、日本テレビ系で放送されていたバラエティー番組「電波少年」シリーズが復活し、放送局の垣根を越えた全く新しいコンテンツ「電波少年W」として来年1月からWOWOWで無料放送・無料配信がスタートする。多くの視聴者を夢中にさせ、数々のスターを輩出してきた伝説的バラエティーの復活は、ネットで話題になっている。

 同シリーズは「進め!電波少年」として92年にスタートし、98年に「進ぬ!電波少年」と名称を変更。その後もシリーズとして人気を集めてきた。「ヒッチハイクの旅」や「懸賞生活」など、体当たりの企画が好評で、タレントの有吉弘行も猿岩石として当時の相方、森脇和成さんとともに「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」に挑戦した。

 「電波少年W」でも総合演出を同シリーズのプロデューサー・土屋敏男氏が担当。土屋氏は「まずはこの『電波少年W』をノンスクランブルで放送する英断をしてくれたWOWOWに最大限の敬意を表します」とコメントを寄せ、番組について「え?昔みたいなヤンチャなことはやらないのか?それは・・・・・電波少年ですからね。やっちゃうんじゃないでしょうか?」と含みを持たせた。

 復活の発表を受け、ネットには「電波少年がWOWOWで放送、だと…?ワクワクするね」「え!電波少年また始まるの?伝説の番組w」「電波少年復活は是非ともみたい!小学生の頃テレビにかじりついて見てたわよ笑」「やった~!!そうこなくちゃ!」「大冒険の予感…」など、期待の声が殺到。「電波少年懐かしいなぁ なすびめっちゃ好きだったw」と地上波で放送されていた頃を思い返す投稿や、「電波少年復活するならペナントレースやって欲しい」「ヒッチハイクと懸賞生活は絶対復活してほしい」といった希望も書き込まれている。

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