NHK朝ドラ「エール」プリンス久志とスター御手洗の再会にネット興奮「胸熱!」「ワクワクしました」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第105話が6日、放送され、“プリンス久志”と“スター御手洗”が久々に再会。6月26日放送の第65話(スター発掘オーディション!)以来となるツーショットにネットが沸き、この2つのワードがツイッターでトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 プリンス久志とは、裕一の幼なじみの歌手、佐藤久志(山崎育三郎)の音楽学校時代からの愛称。一方のスター御手洗は、占い師の御手洗清太郎(古川雄大)が、音の故郷、愛知県豊橋市で音楽の先生をしていたころのニックネームで、2人は第13週(61~65話)で、コロンブスレコードの専属新人歌手募集のオーディションに挑戦。2人とも優勝することはできなかったが、久志はここで研究生として契約を結び、のちに歌手デビューするキッカケをつかんだ。

 審査中はお互いをライバル視し、激しく火花を散らしたが、オーディション後は実力を認め合い、最後はガッチリと握手。研究生としての契約を渋る久志を御手洗は「あなたは選ばれたの。選ばれた以上、輝かなきゃ」と説得し、その言葉に久志は「あんたに勝ててよかったよ。正直、勝てないと思った」と本音を漏らした。そして「必ずデビューするから」と約束した。その後、久志は財布を盗まれ一文無しになった御手洗のために夜の街へ繰り出し、御手洗と「流し」でひと稼ぎ。裕一が作曲した「船頭可愛いや」で見事なハモリを見せ、観衆を魅了した。このお金で豊橋市へと帰っていった。

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