NHK朝ドラ「エール」に橋本じゅん&黒川智花登場で朝から「MIU404」ファン歓喜!? SNS「陣馬さんとハムちゃん!」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第103話が4日、放送され、劇中に俳優の橋本じゅんと女優の黒川智花が登場。2人のそろい踏みに、今夏に放送された連続ドラマ「MIU404」(TBS系)のファンが歓喜する一幕がネットで見られた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 第103話では、音が、オペラ「ラ・ボエーム」のオーディションに合格し、舞台の本格的な稽古が始まった。橋本は舞台の演出家、駒込英治役で出演。黒川は、裕一と娘の華(古川琴音)が出会った孤児院のシスター、飯塚佐代役で登場した。

 「MIU404」とは、俳優の綾野剛と星野源がダブル主演を務め、警視庁機動捜査隊を舞台にした刑事ドラマ。全話の視聴率が関東地方で二桁を超えたほか、主題歌を米津玄師が歌うなど、コロナ禍の今夏で大きな話題を集めた。この作品に、橋本と黒川がレギュラー出演しており、橋本は、伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)が所属する第4機動捜査隊の班長、陣馬耕平役を熱演。黒川は、第4機動捜査隊隊長の桔梗ゆづる(麻生久美子)の家にかくまわれた情報提供者の羽野麦(愛称はハムちゃん)役を演じた。

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