NHK朝ドラ「エール」伊藤あさひ&津田健次郎の登場にネット「朝から目の保養w」「プリンスのことが頭に入らない」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第98話が28日、放送され、若手人気俳優の伊藤あさひ演じる高校球児、竹中渉が劇中に初登場。爽やかな演技に朝からネットが沸き立った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 第20週のサブタイトルは「栄冠は君に輝く」(第96~100話)で、裕一は戦時中に慰問先で出会った新聞記者の大倉憲三(片桐仁)からの依頼で「全国高等学校野球選手権大会」の曲作りに取り組み、名曲「栄冠は君に輝く」を書き上げる。渉は裕一と音の娘、華(古川琴音)が思いを寄せる高校球児で、戦後再開された同選手権大会で甲子園を目指している。

 伊藤といえば、2018年に放送されたスーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)で「ルパンレッド」に変身する主人公の夜野魁利(やの・かいり)役を演じブレーク。特撮ファンには馴染みの若手俳優だ。この日の出番は一瞬だったが、華を自宅前まで送り、「次の試合、頑張ってください」という華に「うん。次はホームランを打つ予定」と笑顔を見せ、古山家を後にした。

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