10月27日は“ツダケンの日”?津田健次郎「エール」出演→「極主夫道」出演決定でSNS席巻 ファン「本日ツダケン祭り」

 人気漫画「極主夫道」の原作者、おおのこうすけ氏が27日、自身のツイッターを更新し、同作のアニメが2021年春にNetflixで全世界独占配信されることを発表した。主人公の黒田龍の声を声優で俳優の津田健次郎が務めることも合わせて報告され、この話題に多くのファンが喜びを爆発させた。

 同作は新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」にて連載中の人気漫画で、“不死身の龍”と呼ばれた伝説のヤクザが、任侠の世界から足を洗い、専業主夫としてその道を極める姿を描いたホームコメディー。「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」で2位に輝き、現在、俳優・玉木宏主演の同名連続ドラマが日本テレビ系で放送されている。

 アニメでは、龍役を津田が担当。津田は原作プロモーションビデオ(PV)に続くキャスティングだ。さらにこの日、NHK連続テレビ小説「エール」で“語り”を務める津田が俳優として本編に出演したこともあり、SNSが朝から大盛り上がり。午後になると、今度は「極主夫道」の話題に注目が集まり、ヤフーのトレンドランキングでは「津田健次郎」が午前中から1位を独走。ツイッターでも津田の愛称「ツダケン」や「極主夫道」がトレンドに入るなど、この日のSNSを席巻した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ