NHK朝ドラ「エール」山崎育三郎が津田健次郎との共演に「お会い出来て光栄でした」 ファン歓喜「どんな格好でもイケメン」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」に主人公・古山裕一(窪田正孝)の幼なじみ、佐藤久志役で出演している俳優の山崎育三郎が27日、自身のツイッターを更新。声優で俳優の津田健次郎との共演を振り返り、「ありがとうございました。まさかの津田様。お会い出来て光栄でした」とつづった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 この日、本編に久々に姿を見せた久志。戦時中、召集令状が届き、裕一らが壮行会を開催したが、翌日、痔が理由で身体検査に落ち、招集免除になった。その後、本業を生かし、地元の福島県に帰り、歌手として慰問活動を続けていたが、戦後、農地解放で実家の土地や財産が失われ、さらに父親が亡くなってからは酒とバクチに明け暮れるようになっていた。

 津田はそんな久志の麻雀仲間、犬井役としてこの日、本編に登場。普段は“語り”としてドラマのナレーションを担当しているが津田が俳優として演技を披露し、物語を盛り上げた。

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