朝ドラ「エール」、津田健次郎が役者で本編に登場! ドスの利いたセリフにファン歓喜 「存在感ありまくり」「ありがとうNHK」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第97話が27日、放送され、ドラマの語りを担当する声優で俳優の津田健次郎が本編に“チンピラ”役で登場。事前告知なしのプライズ出演で、多くの視聴者を驚かせた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日のドラマは、裕一の同級生で歌手の佐藤久志(山崎育三郎)が久々に本編に登場。久志は戦時中、地元の福島県に帰り慰問活動を続けていたが、戦後、農地解放で実家の土地や財産が失われ、さらに父親が亡くなってからは酒とバクチに明け暮れていた。

 津田は久志の麻雀仲間、犬井役を熱演。闇市で麻雀台を囲む久志に会いに来た裕一をドスの利いた声で「何だ、コラァ!」と威嚇した。登場シーンはわずかだったが、その“イケボ”で多くの視聴者を楽しませた。

 この演技により、同日、SNSでは「津田さん」がトレンド入り。ツイッターには「ツダケンいたぞ!」「え?津田さん役者で出てる!」「顔出しで博打してた(笑)」 「やっぱり津田健次郎さんだったんですねー!!存在感ありまくりでしたー!!!!嬉しい!」などのコメントが殺到した。

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