SHEILA、くも膜下出血の後遺症つづる フォロワーからエール「痛いよね」「あきらめないで」

 日本とキューバのハーフタレント、SHEILA(47)が26日、インスタグラムを更新。2019年にくも膜下出血で緊急手術を受けた彼女は後遺症などを明かし、フォロワーからさまざまなメッセージが届いている。

 インスタグラムでは「ながーい間、美容院に行ってません」と切り出し、「記憶がかなり抜けています。くも膜下になってから私の人生は変わりました。入院していたことも全く覚えてません」と告白。発症前はテレビやラジオで活躍していたが「仕事関係は全て辞めました」といい、現在の生活について「とにかくずーっと家にいます。リハビリ以外は何ヶ月も出てません」と明かした。

 インスタグラムでは日常などを報告してきたが、この日の投稿では赤裸々に後遺症の症状や心境を明かしたSHEILA。それでも家族や友人と過ごす日々を「幸せで大事」と噛みしめ、「今やりたいことは、自分で歩いて散歩です」と夢を語った。

 この投稿には、フォロワーから「少しでも痛みが緩和する事を願っています」「辛い毎日わたしには到底わからない事ばかりだと思いますが。いつも応援しています」「急がず、ゆっくりでいいと思います。自分のペースで」「あきらめないで、きっと大丈夫です」など、多数のエールが寄せられた。SHEILAと同じように後遺症に苦しむフォロワーからの書き込みも少なくなく、「お口が痛いのは私の脳腫瘍の後遺症と同じ種類と思ってます。痛いよね、何もできないよね」といった共感や激励のメッセージも届いている。

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