『ワールドトリガー』第2期、1月から深夜アニメ枠で放送決定 ファンは「激アツw」「作画頼むぞぉ」と大興奮

 葦原大介氏の漫画が原作のテレビアニメ「ワールドトリガー」の第2シーズンが、来年1月9日からテレビ朝日系の「NUMAAnimation」枠(土曜深夜1時30分)で放送されることが決定した。第1シーズンの放送終了から約4年半。ネット上には「激アツw」「嬉しすぎてやばい」「まじか!もうとっくに諦めてたよ」などと歓喜するファンの声が殺到している。

 “ワートリ”の愛称で知られるワールドトリガーは2013年から18年まで集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載されたのち、同社の月刊誌「ジャンプスクエア」に移籍後も高い人気を誇るSFアクション。「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの来た空閑遊真と、ネイバーに対抗する境界防衛組織「ボーダー」に所属する三雲修たちの戦いや友情を描いた作品で、前アニメシリーズは14年10月から16年4月まで全73話が放送された。

 公式サイトによると、第2シーズンはより原作の世界観を忠実に表現。ストーリーはボーダーに攻め込んできた小国家、ガロプラとの戦いからスタートし、さらにB級に昇格した空閑らが、A級昇格および遠征部隊選抜を目指して臨むB級ランク戦が描かれることが既に公開されており、映像クオリティーの向上を意識して着々と準備が進んでいるという。

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