“時代の顔”LiSA、紅白凱旋出場へ 令和初のシングル&アルバム同時1位、年末の音楽特番は「鬼滅」一色に?

 先週末公開された映画は公開初日から3日間で興行収入が46億円を突破するなど、驚異の快進撃を続ける『鬼滅の刃』。アニメシリーズだけでなく、映画でも主題歌を歌うシンガー、LiSA(33)も今月リリースしたシングル、アルバムがオリコンで同時1位を獲得する人気ぶり。この勢いで今年もNHK紅白歌合戦の出場をほぼ手中に収めたようだ。 

 映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌であるシングル『炎(ほむら)』と、最新アルバム『LEO-NiNE』が、20日に発表されたオリコンのシングルランキング、アルバムランキングで同時に1位を獲得したLiSA。

 女性アーティスト作品としては歴代10組目で、2004年5月に宇多田ヒカル(37)が達成して以来で、令和では初の快挙。まさに令和の歌姫となったLiSAだが、早くも今年大みそかのNHK紅白歌合戦の出場確実と目されている。

 「LiSAは昨年、テレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌である『紅蓮華』で紅白に初出場しました。ただ、当時も『鬼滅』は人気がありましたが、まだ社会現象になるほどではなかったため、多くの視聴者にとってはLiSAに対して『誰?』といった感じが否めませんでした。ちょっと先取りすぎでした。しかし、社会現象化で、LiSAも“時代の顔”になりました。今年は文句なしで当確でしょう。逆に凱旋(がいせん)出場のような感じです」と音楽関係者。

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