NHK朝ドラ「エール」松井玲奈演じる関内吟に視聴者は“国民的アニメ”を連想!? ネット「髪型が…」「実写版のオファーくるんじゃね?」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」で、女優・松井玲奈が演じるヒロイン、古山音(二階堂ふみ)の姉、関内吟が、「まるでサザエさんのようだ」などとネットで話題になっている。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を二階堂が演じている。

 吟は関内三姉妹の長女で、音が音楽学校に入学する際に一緒に愛知県豊橋市から上京し、当時、軍人だった智彦(奥野瑛太)とお見合い結婚。戦後、復員し就職に苦しむ夫を懸命に支えている。おしゃれ好きな女性で、戦前はキュートなワンピースなどを着用し、物語に華を添えてきた。戦中は時代に合わせて質素な和服で過ごしたが、その姿も、ネットでは「着物が似合う」「和装が美しい」などと評判になっていた。

 戦争が終わり、復興に向けて世の中が少しずつ明るくなるなか、吟にも以前のような雰囲気が戻り、着用する洋服にも少しずつ色合いが増してきた。そして注目すべきはその髪型。さすがはおしゃれ好きの吟だけあって、当時の流行の最先端を行く「モガヘアー」を取り入れており、この髪型がまさに「サザエさん」なのだ。

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