NHK大河ドラマ「麒麟がくる」越年決定で歓喜も…ネットに広がる不安「『青天を衝け』はどうなる?」

 現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」について、NHKが21日、当初の予定通り44話を放送し、最終回が来年2月7日になると発表したことを受け、ネットにはさまざまな反応が寄せられた。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描くNHK大河ドラマ「麒麟がくる」。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀(長谷川)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 通常1~12月に放送される大河ドラマが越年するのは異例。「麒麟がくる」は収録に参加していた女優が麻薬取締法違反容疑で逮捕され、放送が当初の予定より遅れてスタート。さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響で、放送が6月から8月下旬まで休止になった。予期せぬアクシデントに見舞われたが、物語は越年して当初の予定通り、カットされることなく全話が放送される。

 光秀を中心に、戦乱の世を生きる若者たちの青春群像劇として多くの視聴者を楽しませている「麒麟がくる」は、放送休止中から「短縮しないで全話放送してほしい」といった要望がネットにも相次いでおり、この決定に多くの視聴者が歓喜。ツイッターには「NHKの英断に感謝!」「嬉しくて言葉になりません。ありがとうございます」「おー、短縮なし、予定通りね たっぷり楽しもう!」「越年!!しっかりと放送してくれることになって嬉しい!!」「はい!もちろん最終回まで見続けます!!正式発表あって一安心」などの反応が多数寄せられた。

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