霜降り明星・粗品、700万負けも…3連単的中で326万勝ち→250万寄付!ネット称賛「漢だな」「昭和の芸人」

 無類のギャンブル好きとして知られる、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が20日、自身のツイッターを更新し、競馬、競艇で3日間で700万円負けた後、競輪で勝ち、そのうち、約250万円を寄付したことを報告した。そのきっぷのよさに、ネットでは「漢だな」「昭和を感じる」などの声があがっている。

 粗品はまず18日に、ツイッターで「生配信しながら競馬と競艇で330万負けた」と明るめに報告。翌19日には、「競艇の配信してて、工面した200万負けた。こんな二連休なら要らなかった」と弱音を吐き、この2日間で、530万円を溶かしたことを告白した。粗品はその後、消費者金融でお金を借り、競艇に挑戦。20日にはツイッターに「2日で700万負けた」と書き込み、フォロワーたちをドン引きさせていた。

 しかし粗品は、ここからギャンブラーとしての本領を発揮。20日、「700万負けてたので、競輪でもう77万負けようとしたら当たったので寄付しました」とつづり、77万円を使って競輪で勝負したところ、3連単が見事に的中。326万4000円の払い戻しを受けたことを報告した。粗品はその後、プラス分の249万4000円を日本財団に寄付。振り込みを終えた画像を公開し、ネットユーザーたちを驚かせた。

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