NHK朝ドラ「エール」、ミュージックティーチャーがタロットティーチャーに転身! 御手洗の久々登場にネット沸く! 博多華丸・大吉も笑顔「お元気そうで何より」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第92話が20日、放送され、俳優・古川雄大演じる御手洗清太郎が本編に久々に登場。ツイッターでは彼の愛称である“ミュージックティーチャー”がトレンドに入り、ネットが朝から大盛り上がりとなった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 御手洗は、裕一と結婚する前の音が、愛知県豊橋市に住んでいたときに個人レッスンを受けていた声楽の先生。ドイツへの音楽留学経験もある本格派で、「先生」と呼ぶ当時の音に、いちいち「ミュージックティーチャー(と呼びなさい)!」と訂正を入れたことから、ネットではこのニックネームが定着し、人気を集めた。御手洗は第13週の「スター発掘オーディション!」(61~65話)で、コロンブスレコードの専属新人歌手のオーディションに応募。優勝することはできなかったが、最終選考で美声を披露し、多くの視聴者を癒してきた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ