窪田正孝&芦田愛菜がダブル主演 アニメ映画「えんとつ町のプペル」声優決定

 俳優、窪田正孝(32)、女優、芦田愛菜(16)がアニメ作品「映画 えんとつ町のプペル」(12月25日公開)に声優としてダブル主演することが19日、分かった。

 お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(40)が手掛けた絵本「えんとつ町のプペル」が原作。ハロウィーンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペル、星を信じる少年ルビッチの冒険物語で、窪田がプペル、芦田がルビッチの声をそれぞれ演じて初共演する。

 製作総指揮、脚本も務める西野は「プペルとルビッチのように、強さと、しなやかさと、純粋さを持ち合わせたお二人」と胸を張った。

 主演するNHK連続テレビ小説「エール」が好評な窪田は「大人になった自分でも忘れかけていた心を思い出させてくれる温かいストーリー。芦田さんの声を聞きながら演じるシーンもあったのですが、本当にさすがの一言」と脱帽。大人の女優に成長中の芦田も「窪田さんの声を聞いた時はプペルの優しくて真っすぐなところというか、『プペルがいる!』って思いました」と喜んだ。

 落語家、立川志の輔(66)、女優、小池栄子(39)らも出演。

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