NHK朝ドラ「エール」藤堂先生、弘哉、そして岩城さんも… ネットは朝から涙「大好きな人達が立て続けに…」「今日も主題歌なしか」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第91話が19日、放送され、俳優・吉原光夫演じる岩城新平が亡くなるシーンが描かれ、多くの視聴者が朝から涙を流した。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 愛知県豊橋市にある音の実家、関内家は戦前から軍に納品する馬具を製造販売しており、岩城はその職人頭を務めていた。見た目は強面で一見近寄りがたいが、その腕前は一流で、音の母、光子(薬師丸ひろ子)は彼に全幅の信頼を寄せていた。しかし、第89話(15日)で豊橋が空襲に遭い、関内家が炎に包まれた。光子は逃げようとしたが、音の妹で作家の梅(森七菜)は原稿が気になり、家に引き返してしまう。動揺する光子を見た岩城が「俺が助けます」と言い、バケツの水を頭からかぶって梅を救出した。

 何とか一命をとりとめたが、岩城には心臓に持病があることがわかり、光子は担当医から「心臓の鼓動が弱く、不整脈が頻回に出ています。心臓はあと数日持つかどうか…。心の準備をしておいてください」と告げられる。そこに東京から岩城を見舞いに音が駆け付ける。空襲で何もかもがなくなってしまった豊橋を見て音は光子の前で涙を流した。

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