大河ドラマ「麒麟がくる」で芦田愛菜と望月歩が“夫婦役”!? ネットは先走り「想像しただけで泣ける」「普通に1本ドラマが見たい」

 NHKは16日、現在の放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャストを発表し、主人公の明智光秀(長谷川博己)の次女で、のちに細川ガラシャを名乗るたまを女優の芦田愛菜が演じることが明らかになった。このキャスティングにネットではさまざまな反応が集まっている。

 長谷川を主演に、戦国武将の明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀を主役とし、美濃から羽ばたいていく彼の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 たまは幼名で、その後、洗礼を受け、細川ガラシャを名乗る。ガラシャといえば、“戦国時代随一の美女”などと語りつがれている女性。芦田演じるたまは天真爛漫な性格で、光秀の心の支えとなる美しき少女という役どころだ。芦田が大河ドラマに出演するのは「江~姫たちの戦国~」(2011年)以来、9年ぶりとなる。

 子役としてブレークし、その後も、女優として着実な成長を重ねる芦田。この配役を多くのネットユーザーが称賛し、同日、ツイッターでは「芦田愛菜ちゃん」がトレンド入り。「これ以上ないキャスト。楽しみです」「芦田プロが、ガラシャかー!楽しみ」「芦田愛菜の安心感ハンパ無い」「納得だし楽しみです」「見る楽しみが、増えた」「テンション上がる」「パーフェクトな人選」といった書き込みが殺到した。

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