「鬼滅の刃」1日42回上映に「マジ伝説」と驚愕 苦境慮り「映画館も必死」とのフォローも

 16日から全国の映画館で公開されるアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のオンラインでのチケット販売が13日、開始された。公開前から大きな話題となっている人気作品だけに、複数のスクリーンで上映を予定しているシネマコンプレックスが多いが、中でも東京のTOHOシネマズ新宿の1日の上映回数が42回となっていることに、ネット民から「マジ伝説」「歴史に残るレベル」など驚きの声が殺到している。

 同作は、吾峠呼世晴氏による漫画「鬼滅の刃」の劇場用作品。原作は電子版を含む漫画の累計発行部数が第22巻をもって1億部を突破し、書店で売り切れが相次ぐなど社会現象を巻き起こした大ヒット漫画だ。劇場版は、2019年4月から9月にTOKYO MXほかで放送されたテレビアニメ版の続編として、原作7巻・8巻で描かれた無限列車の戦いが描かれる。

 16日の公開を前に、13日からインターネットでのチケット販売が始まり、各劇場の上映スケジュールが公開されたところ、上映館の一つであるシネコン、TOHOシネマズ新宿が、全12スクリーン中11スクリーンで同作を上映し1日あたりの全スクリーンの上映回数が42回を数える事態に。

 ツイッターでは「何これ歴史に残るレベルなのでは?」「マジ伝説やな」「ヒョー 社会現象だな」などと驚くネット民が続出。15分おきに上映が始まる時間帯もあり、「もはや時刻表やん」と突っ込むユーザーも見られた。

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