NHK朝ドラ「エール」、藤堂先生と裕一が戦地で再会!響き渡る美声にネット「うっとり」「泣けてきちゃう」「プロみたいやないかw」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第86話が13日、放送され、シンガー・ソングライターの森山直太朗演じる藤堂清晴と、主人公の古山裕一(窪田正孝)が戦地・ビルマで再会。ラストでは、裕一の曲を藤堂が歌うシーンがあり、同日、ツイッターで「藤堂先生」がトレンドに入るなど、ネットで視聴者が盛り上がった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 藤堂は、裕一の小学校時代の担任。彼の音楽的センスをいち早く見抜き、作曲の道に進むよう背中を押してきた人物で、裕一にとっては人生の恩人ともいえる。

 戦火が激しくなるなか、音楽慰問のため、インド北東部のインパールを攻略する作戦が始まっていたビルマ(現在のミャンマー)を訪れた裕一。その前線の駐屯地に藤堂がいることを知る。裕一は慰問を申し出て、現地で書き下ろした「ビルマ派遣軍の歌」を藤堂に捧げたいと思うが、音や娘の華(根本真陽)のことを考えると、決断できなかった。

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