石原さとみ 結婚相手は「創価高校時代の同級生が紹介」か

 彼女はとても信心深いことで知られています。著名な学会最高幹部の1人からも大切にされ、石原さんも2004年に『日本アカデミー賞』の新人俳優賞を受賞したとき、わざわざ挨拶に行ったという逸話があります。ほかにも、修学旅行の際、石原さんが現地から手紙を送ったというエピソードがあります。その彼女のおめでたい結婚ならば、最高幹部から祝辞があってもおかしくはないでしょう」

 実際、著名人の学会員にはメッセージが届くことがあるという。

 「学会には芸能人などが所属する『芸術部』があり、彼らの冠婚葬祭のときには、幹部からメッセージカードが届くといわれています。非公開ですが、幹部が作った詩歌などが記されているのではないかとされます。新型コロナで中止が続いている座談会も、もう少ししたら始まる。そうなったら、“結婚はおめでたいね”という話で盛り上がり、祝福されることでしょう」(別の学会員)

 石原ほどのスター女優ともなれば、結婚式と披露宴にも世間の大きな注目が集まる。なかには式・披露宴をテレビで中継するカップルもいるが、石原の場合はどうなるのか。

 「一般的にいうと、学会員の結婚式は各地の創価学会の会館でやることが多い。仕切るのは基本的に地域の学会の世話役、会員たちですね。参加者みんなでの勤行もあります。ただ、最近は一般の式場で、人前式に近い形で行う場合もあります」(前出・学会員)

 石原自身はかつてイベントの会見で理想の結婚式について、「豪華にはしたくない。身内とか親友とか信頼できる人たちを呼んで、手作りな感じにしたい。披露宴は恥ずかしい」と語っていた。

 「過去には交際相手に学会員になってもらいたかったが、その願いは叶わず破局してしまったこともあった。ですが、結婚相手の男性は石原さんのために、価値観を合わせて生きて行く道を選んだそうです」(石原の知人)

 創価学会には「学会永遠の五指針」があり、その1つに「幸福をつかむ信心」がある。いま、石原は幸せの絶頂にいる。

 ※女性セブン2020年10月22日号

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