朝ドラ「エール」、裕一の曲を聞き弘哉が戦争へ…ネット涙「生きて帰ってきて」「やっぱりなぁ…」 共演歴ある華丸「複雑な気持ち」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第84話が8日、放送され、子役の山時聡真(さんとき・そうま)が演じる梅根弘哉の演技に多くの視聴者が涙。朝からツイッターで「ひろやくん」がトレンドに入るなど、SNSにさまざまな反応が寄せられた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 弘哉は、音の音楽教室に通っていた生徒の1人。通い始めたころは音程が悪く、合唱で足を引っ張っることもあったが、裕一からハーモニカをもらったことで音楽の楽しさを知った。戦争が本格化し、音が音楽教室を閉めざるを得なくなるなか、最後まで辞めずに教室へ通い続けた。裕一と音の娘、華(根本真陽)がひそかな思いを寄せているという役どころだ。

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