三浦春馬さん遺作ドラマ「カネ恋」完全版をノベライズ! ファン涙「何と御礼を述べてよいのか…」「宝物が一つ増えます」

 7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)の遺作となった連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)の最終回が6日、放送され、番組終了後、同ドラマの公式ツイッターが、本来描かれる予定だった物語が全て掲載されたノベライズブックを今月20日に発売すると発表した。この投稿に多くのドラマファンが反応し、さまざまなコメントが集まっている。

 ドラマは、お金に対する価値観が正反対の男女が繰り広げる“じれキュン”ラブコメディーで、女優の松岡茉優が中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公、九鬼玲子を演じ、三浦さんは、おもちゃメーカーの御曹司でお金にルーズな浪費男子、猿渡慶太役を務めた。最終回では、慶太からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた玲子がある日、家で自身が“清貧”になった過去に関わるあるものを発見。過去にけじめをつけるため旅に出発し、旅の終わりで、慶太へのある気持ちに気付くという内容だった。ドラマは、春馬さんの急逝によって脚本を書き直し、4話で完結させる形で放送された。

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