朝ドラ「エール」、裕一の無茶ぶりにも対応で三隅さんファン急増中!? SNS「どう見ても有能」「交渉術超一流」「敏腕」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第83話が7日、放送され、俳優の正名僕蔵演じる三隅忠人の“仕事ぶり”がネットで話題になっている。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 三隅は東都映画の製作担当者で、裕一に海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画「決戦の大空へ」の作曲を依頼した。この日の放送では、主題歌「若鷲の歌」を披露するため、曲を書き上げた裕一と土浦海軍航空隊を訪問。しかし裕一はこの楽曲に納得しておらず、三隅に発表の日を延期してほしいと頼んだ。

 練習生たちの生活に触れ、彼らのひたむきな姿を目の当たりにするが、どうしても満足できる曲が書けない裕一。そんななか、親の恩に報いるために立派な飛行兵になり、国のために戦いたいという練習生の話を聞き、裕一は一気に曲を書き上げてしまう。

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