北村匠海、『とんかつDJアゲ太郎』撮影時は「8キロぐらい太っていた」

 俳優、北村匠海(22)が6日、東京・東急プラザ渋谷で行われた主演映画「とんかつDJアゲ太郎」(二宮健監督、30日公開)のイベントに出席した。

 渋谷を一望する同所17階の空中庭園で開催。本人役で映画にも出演したDJ KOO(59)の呼び込みで、俳優陣はとんかつに添えるキャベツを模した特設ステージに上がった。北村は「たまたまからし色のスーツでよかった。とんかつにもキャベツにも合う」と白い歯を見せた。

 同映画は北村演じる老舗とんかつ屋の跡取り息子が、山本舞香(22)扮するヒロインの気を引くため、とんかつもフロアもアゲられる男「とんかつDJ」を目指す物語。コメディー初挑戦の北村は撮影の合間に変顔をして役作りに励んだという。

 山本から撮影中の体形について「わがままボディーだった」と指摘された北村は「当時は今より8キロぐらい太っていた。何も考えずに飲み食いしていたので…。でも、とんかつ屋の息子だからプヨプヨなぐらいでいい」と開き直り、笑いを誘った。

★ブラザートム、毒舌で感謝

 同映画には先月、大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された伊勢谷友介被告(44)も出演。事件後、同被告の映画が公開されるのは初で、出演シーンもカットされず。ミュージシャンのブラザートム(64)は「ある事件の後、1本目に出る映画になる。公開できてよかった。スタッフの方々、ありがとうございました」と毒舌まじりに感謝していた。

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