朝ドラ「エール」 音に続き梅も…娘の“接吻”を目撃しがちな母・光子にネットツッコミ?「相変わらずのタイミング」「遭遇しすぎでしょw」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第82話が6日、放送され、女優の薬師丸ひろ子演じる関内光子が“ある場面”に遭遇するシーンが描かれ、ネットユーザーがツッコむという一幕があった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 光子は音の母で、現在は愛知県豊橋市で軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営中だ。キリスト教を信仰しており、戦火が激しくなるなか、一家は常に特高警察に監視されている。この日は、三女の梅(森七菜)とその夫、田ノ上五郎(岡部大)を連れて信徒たちの集まりに参加。そこで、関内家が軍の仕事をしていることから、五郎が兵役を免れていることを指摘されてしまう。

 その晩、五郎は光子と梅が危険を冒してまで信仰するキリスト教というものに興味を持ち、聖書を熟読していた。そこに梅が現れ、昔話を語り始めた。かつて裕一が音と結婚するため、関内家に押しかけてきた際、裕一が梅に作曲するうえでのコツについて話した。裕一はそこで「今の僕には、音さんがいないと曲が書けない。モノを創るには、何かのキッカケとか、つながりが必要なんだ。(小説家を目指す)梅ちゃんは今、自分の中から(アイデアを)出そうとしているけど、書けないなら、外に目を向けてみるといいかも」と説明した。

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