“蜜”が呼び込んだ伊勢谷友介被告に「接近男」

 【芸能ニュース舞台裏】

 PRイベントや舞台の製作発表会見では配慮される“密”回避も、ここにはなかったようだ。

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の保釈現場に、約200人が集まった。

 「マスクは着けていてもぎゅうぎゅう詰め。ソーシャルディスタンスを気にしていたら、写真は撮れません」とカメラマン。「それ以上にあれはハッとしました」というのが、男がひとり、ペットボトルをマイクに見立て、伊勢谷被告に接近した場面だ。

 「以前、オウム真理教の張り込みのとき、目の前で殺人事件がありましたからね。それを思い出しました。伊勢谷被告にあんな簡単に近づけるわけですから、万が一のことが警察の敷地内であれば、それこそ責任問題になる。弁護士と被告2人だけで歩かせることが危険だと、警察もハッとしていると思いますよ」(前出・カメラマン)

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