朝ドラ「エール」、ハナコ岡部演じる“五郎ちゃん”登場でネット沸く! 博多大吉「嫌なところ見せてきたらハナコごと嫌いになる」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第77話が29日、放送され、この日の最後のシーンで、お笑いトリオ、ハナコの岡部大演じる田ノ上五郎が登場。ネットでもファンの多いキャラクターの予期せぬ出番にツイッターも沸き、同日、愛称の「五郎ちゃん」がトレンド入りするなど、視聴者から歓喜の声があがった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 五郎は茨城県出身の青年で、小さいころ親に売られ、奉公先で裕一の楽曲を聞いたことで作曲家を目指し上京。裕一に弟子入りを志願し、古山家で居候生活を送っていた。しかし、作曲家としての才能がなく、夢を断念。同じ時期に古山家で生活していた音の妹、梅(森七菜)と恋に落ち、2人は婚約した。その後、2人で梅の実家、関内家がある愛知県豊橋市へと帰り、家業の馬具づくりの職人頭の岩城新平(吉原光夫)のもと修行に励んでいる。五郎が一人前の馬具職人として認められた後に結婚する予定だ。

 五郎は第14週の「弟子がやって来た!」(66~70話)でドラマに本格登場。“癒しキャラ”として人気を集めている。この日はラストシーンで突然、古山家を訪ね、玄関先で「先生…先生、会いたかった!」と言いながら裕一に抱き着こうとした。

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