朝ドラ「エール」“イケメン”佐藤久志は〇だった!? 意外な一面発覚にネット騒然 「顔に似合わず…」「面白すぎるなw」「誰かドーナツ型のクッションを!!」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第76話が28日、放送され、俳優の山崎育三郎演じる佐藤久志が痔であることが発覚。この設定に視聴者が沸き、ヤフーのトレンドランキングで「久志」が急上昇するなど、ネットが大盛り上がりとなった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 久志は裕一の小学校時代の幼なじみで、その後、音と同じ音楽学校に進学。学生時代は“プリンス”の愛称で学校中の人気を集めた。卒業後は歌手を目指したが、なかなかうまくいかず、裕一が作曲家として専属契約を結ぶコロンブスレコードの新人歌手オーディションに応募。優勝はできなかったが、研究生として契約を結び、その後、歌手となって裕一の曲を歌い人気を博すようになった。

 この日の放送では、そんな久志に召集令状が届き、裕一らが壮行会を開催した。しかし、翌日、裕一らが行きつけの喫茶店を訪れると、なぜかそこに久志の姿が。不思議がる面々に久志は「身体検査で落とされた」と説明。裕一と音が久志の体を心配し、何の病気なのかを問い詰めると、久志は恥ずかしそうに「痔!痔でした!」と絶叫した。番組によると、当時、痔が理由で招集免除になるのは珍しいことではなかったという。

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