いよいよ最終回!「半沢直樹」これまでのあらすじと見どころ紹介 半沢が誓った1000倍返しの結末は…

 俳優の堺雅人が主演を務め、型破りな銀行マンの奮闘ぶりを描く連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)の最終回(第10話)が27日午後9時から放送される。

 直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化された話題作。今作では、出向先から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢(堺)が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子が描かれてきた。毎週高視聴率を記録し、多くの話題を提供してきた同作もいよいよクライマックス。これまでの内容を振り返りながら、最終話の見どころを紹介する。

 帝国航空再建に向け、半沢たちが汗を流すなか、第9話(20日)で、半沢らは東京中央銀行が抱える“闇”に直面。さらに“政界のドン”こと、進政党幹事長の箕部啓治(柄本明)が立ちはだかり、半沢はこれまでにない厳しい状況へと追い込まれた。

 合併前の旧東京第一銀行から箕部へ不正に貸し出された20億円の実態を探る半沢は、その重要な手がかりとなる「クレジットファイル」を入手した。しかし、あと少しのところで箕部とつながる常務の紀本平八(段田安則)に奪われてしまい、さらに取締役の大和田暁(香川照之)から自宅謹慎の処分を受けてしまった。しかし、半沢がそんな命令に従うわけもなく、元金融庁担当検査官、黒崎駿一(片岡愛之助)の「箕部を追うなら伊勢志摩ステートを調べなさい」というヒントを頼りに、箕部の地元、伊勢志摩へと向かった。

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