渡部建のラジオ「GOLD RUSH」が最終回 本人不在のまま8年の歴史に幕

 不倫騒動で芸能活動を休止しているお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(48)がナビゲーターを務めていたJ-WAVE「GOLD RUSH」(金曜後4・30)が25日、本人不在のまま最終回を迎えた。

 番組冒頭、7月から渡部に代わってナビゲーターを務める2人組バンド、ホフディランの小宮山雄飛(47)が「ついに最終回。このために3日間お酒を抜きました。きょうまではまじめにやらないといけない」と意欲を語り、「ナント、あの人が『GOLD RUSH』といえば、ワター(ナ)ベ(イビ)ーさんも駆けつけて、ホフディランのスタジオライブやります」と渡部と惑わすように相方、ワタナベイビー(51)を紹介して盛り上げた。

 番組の終盤にはリスナーからの「とても良かったぞ渡部」というメッセージを紹介した小宮山が「そろそろ解散の時間です。8年間お付き合いいただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。皆さん、さようなら」と締めた。

 渡部は2012年10月の番組開始から8年間、ナビゲーターを担当していたが、6月5日の出演後は2週にわたり相方の児嶋一哉(48)がナビゲーターを務め、7月から小宮山がナビゲーターを代演。先週18日の放送で25日が最終回となることを発表していた。

 10月からモデル、長谷川ミラ(23)をナビゲーターに起用した新番組「START LINE」を同枠で放送する。

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