岡田結実「ある意味チャレンジ」 オスカー退社後初連ドラで本格サスペンス初挑戦

 女優でタレントの岡田結実(20)が上川隆也(55)主演のWOWOW「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」(11月22日スタート、日曜後10・0)で本格サスペンスに初挑戦することが24日、分かった。3月末に大手芸能事務所、オスカープロモーションを退社して初の連続ドラマ。被害者遺族の感情激しい女子高生・奈々美を演じ、これまでのイメージを覆す。

 お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右(51)の娘で、バラエティー番組やCMで活躍する岡田結実。オスカーを3月末で退所後初の連ドラで、女優として新境地を切り開く。

 「今まで明るい役や楽しい役を演じることが多かったので、奈々美を演じるという事は私にとってはある意味チャレンジです」

 原作は、物語の先が読めないことから「どんでん返しの帝王」の異名を持つ人気作家、中山七里氏(58)の同名小説。上川演じる志賀は、スクープを追う有名週刊誌の副編集長。岡田は、志賀の息子が引き起こしたストーカー殺人事件によって両親を奪われた女子高生、奈々美を感情豊かに熱演する。

 今月に入って撮影開始。岡田にとっては、2018年のドラマデビュー作「静おばあちゃんにおまかせ」(テレビ朝日系)も中山氏の同名小説が原作。弁護士を目指す法学生役を試行錯誤しながら演じた当時を振り返り、「あの時の想いをリベンジできるように努めたい」と成長した姿をみせる覚悟だ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ