少女時代テヨン、トリリンガルラッパーちゃんみなとコラボ曲

 韓国の人気ガールズグループ、少女時代のテヨン(31)が女性ラッパー、ちゃんみな(21)とのコラボ曲を制作したことが24日、分かった。テヨンにとっては日本初のコラボ曲となる。

 日本で2枚目となるミニアルバム「#GirlsSpkOut」(11月18日発売)のリード曲「#GirlsSpkOut ft.ちゃんみな」で、テヨンパートの作詞を女性シンガー・ソングライターのeill(エイル、22)が手掛けた。ちゃんみなは日英韓の3カ国語を操るトリリンガルラッパーで、注目の若手アーティストとして活躍中だ。

 テヨンは「日本では初めてのコラボレーションでしたので、とても楽しくレコーディングやミュージックビデオの撮影ができました。ちゃんみなさんは初めて会ったにも関わらず、おもしろくて、明るく接してくださったので、何回も会ったことのあるような気がしました。それで、お互いに持っているそれぞれの魅力が詰まった曲になっていると思います。そして、eillさんにも感謝しています」とコメント。

 一方、小学生のころからテヨンの楽曲を聴いていたちゃんみなは「当時の私にとってはキラキラとまぶしく憧れの存在。この楽曲の歌詞中にもあるように『願いはこの声でかなえさせて』の通り、この声で1つ、願いがかなえられました」。eillも「テヨンさんは、私が歌手を目指すきっかけになった人。そんな方に今回作詞提供することができて、本当にうれしく、夢のようです」と喜びを表現した。

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