元TOKIOの山口達也容疑者、送検される マスクをして顔伏せる

 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された元TOKIOの山口達也容疑者(48)が24日、警視庁から東京地検に送検された。約80人の報道陣が早朝から駆けつけ、午前9時40分に同容疑者を乗せたシルバーのワンボックスカーが出発。後部座席の同容疑者とみられる男性は、マスク姿で顔を伏せていた。

 22日、酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。東京・練馬区でバイクを運転中、信号待ちの乗用車に追突。駆け付けた警察官が呼気検査をしたところ、基準値を大幅に超える0.7ミリグラムのアルコールが検出された。 道交法の酒気帯び運転の基準は、呼気1リットルあたりアルコールが0・15ミリグラム以上。0・25ミリグラム未満だと免許停止、0・25ミリグラム以上だと免許取り消しの行政処分が下る。このため、かなりの酒量を摂取していたとみられる0・7ミリグラムの山口容疑者は、免許取り消しとなる可能性が高く、道交法では3年以下の懲役か50万円以下の罰金となる。

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