香取慎吾演じる舎人真一、埼玉県のバーチャル観光大使に就任

 タレント、香取慎吾(43)がAmazon Prime Videoで配信中のドラマ「誰かが、見ている」で演じる主人公・舎人(とねり)真一が23日、埼玉県のバーチャル観光大使に就任した。

 バーチャル観光は実際にそこへ出かけることなく、ネット上での観光地巡りを楽しんでもらおうと埼玉県が推進している観光施策。舎人はドラマで埼玉県和光市在住という設定から抜てきれた。

 舎人は地元のPRのため、埼玉県の観光サイト「ちょこたび埼玉」で同県の景勝地や街並みをその場にいるように楽しめる「バーチャル観光」をドラマをイメージした穴からのぞく形で案内。舎人が登場するポスターも県内各所に掲出される。

 香取は「舎人真一です。僕の住んでる埼玉県でバーチャルアンバサダーになりました! バーチャルアンバサダーって何でしょう!? 最近は新しい言葉があふれていて楽しいですね!! バーチャルバーのバサダーうれしいです! 僕と一緒に、埼玉県の魅力をのぞき見してみませんかっ?」と役になりきっておちゃめにアピールした。

 大野元裕埼玉県知事は「ドラマのように壁に穴を開けることはできませんが、ウェブサイトを通してみなさんの“目”で埼玉県の魅力ある観光地をのぞき見してみてください」と期待を寄せた。

 映画は香取が人気脚本家、三谷幸喜氏(52)とタッグを組んだコメディーで、世界240以上の国と地域に同時配信されている。

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