山口達也容疑者逮捕に高知東生の“助けになりたい”ツイートが話題に ツイ民「彼に必要なのはバッシングではない」

 元TOKIOの山口達也容疑者(48)が22日、酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された事件の衝撃が広がる中、2016年に覚せい剤取締法違反(所持)などの罪で懲役2年執行猶予4年の有罪判決を受けた高知東生(55)のツイートがネットで「勇気ある発言」「感銘受けました」と話題になっている。

 高知は22日夜、自身のツイッターを更新。「山口達也さんの事故の件を聞き衝撃を受けている。『お前と一緒にするな』とバッシングを受けることは覚悟している」と断ったうえで、「でも依存症は根っこは同じなんです」と強調。「山口さん今度こそ俺達の自助グループに繋がって欲しい。山口さんの辛さや孤独を一番理解できると思う」と呼びかけた。さらに高知は、依存症について「甘くない。一人では回復できない病気なんです」と指摘。「山口さん依存症の可能性が高いと思ったので俺も勇気を出してツイートしました。助けになりたいと心から願っています」とつづった。

 これらのツイートのリプ欄には、「私も同じこと考えていました」「もし依存症であれば適切な対応が必要だと思いますし、助けも必要ではないかと思いました」「そう、依存症は治療の対象、病気です」「山口達也さん、孤独に頑張らずに、高知さんたちのところに逃げてほしい」といった反応が殺到した。

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