セクゾ菊池「一番怖かった“運び屋”はジャニーさん」 GP帯バラエティー初MC

 Sexy Zoneの菊池風磨(25)が、24日放送の「世界 禁断の運び屋」(後7・57、フジテレビ系)でゴールデンプライム帯バラエティーのMCに初挑戦する。

 国内外の“輸送”を担う運び屋たちを徹底取材する番組。身近な日常品から危険なアイテム、意外な生き物まで一筋縄ではいかない“輸送”に同行。そこには予測不可能な出来事や「なんとか届けたい」という運び屋の揺るぎない思いなど人間ドラマを垣間見ることができる。

 例えば、最新型ドローンを利用した世界初の臓器輸送や“日本の公道を走る中で一番長い”という全長50メートル、重さ300トンにも及ぶ巨大風車輸送などに密着する。

 一方、巨大トレーラーで一軒家を丸ごと運ぶオーストラリアで人気の引っ越し請負人、不安定な泥道を夫が妻をおんぶなどして運ぶ“奥様運び選手権”など思わず笑ってしまう運び屋たちも紹介する。

 スタジオでは、自身の印象的な“運び屋”エピソードも披露するが、菊池は「人生で一番怖かった運び屋はジャニーさん(昨年亡くなったジャニー喜多川さん)」と告白。出演のバカリズム、滝沢カレンは驚きの表情と共に興味津々で質問攻め。一体何があったのだろうか。

 MCを無事に終えた菊池は収録後、「価値観が変えられたり、いろいろな発見があったり、どれだけ固定概念に縛られて普段生きているかを再確認できた。おもしろくて笑えるような運び屋もいれば、真面目で感動を与えてくれる運び屋もいて、振り幅がすごかった。バカリズムさん、カレンさんに助けていただいた。第2弾につなげられたら…」と感謝していた。

 総合演出も担当した加藤義人プロデューサー(テレビマンユニオン)は「菊池さんは先頭を切ってそれぞれのパートのVTRを受け止め、純粋なリアクションにあふれている。“地球には運びたいワケがある”。見ると元気になるスペシャル番組をどうぞごらんください」と話している。

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