NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第24話の見どころ 13代将軍・義輝死す…次の将軍は誰だ!?

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描くNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~など)。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀(長谷川)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく同作の第24話が20日、放送される。

 光秀は室町幕府第13代将軍の足利義輝(向井理)に「将軍家の力を取り戻すには強い大名の支えが必要」と話し、そのために勢いに乗る尾張の織田信長(染谷将太)を上洛させてみせると約束した。第23話(13日)で光秀は、その約束を果たすため、信長のもとを訪れた。しかし、肝心の信長は美濃攻めに苦戦しており、話どころではなかった。

 代わりに話を聞いてくれたのが、のちの豊臣秀吉、藤吉郎(佐々木蔵之介)だった。そこで光秀は、京で、三好長慶(山路和弘)の子らによる「義輝暗殺計画」の噂があると聞く。しかも、裏で糸を引いているのが、長慶の家臣で、光秀自身とも親交のある松永久秀(吉田鋼太郎)であると知り、光秀は衝撃を受ける。

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