「日曜劇場 半沢直樹」これまでのあらすじと20日放送の第9話見どころ 半沢、ついに敗北か!? 真の黒幕とは…

 俳優の堺雅人が主演を務め、型破りな銀行マンの奮闘ぶりを描く連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)の第9話が20日午後9時から放送される。

 直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化された話題作で、今作では、出向先から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢(堺)が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子が描かれる。

 第8話(13日)で、半沢たちは、東京中央銀行が抱える“闇”に直面。さらに“政界のドン”進政党幹事長の箕部啓治(柄本明)が立ちはだかり、どうにもならない状況に追い込まれた。

 帝国航空を立て直し、何としても日本政府が要求する500億円の債権放棄を拒否したい半沢たち。政府の再生検討チーム「タスクフォース」の合同報告会で、帝国航空メインバンク、開発投資銀行の谷川幸代(西田尚美)とともに、半沢は債権放棄に断固拒否の姿勢を示し、進政党の白井亜希子(江口のりこ)国土交通相の威信を失墜させることに成功した。

 しかし、箕部はこれに激怒。東京中央銀行に対し、本格的に牙をむき始めた。頭取の中野渡謙(北大路欣也)と常務の紀本平八(段田安則)に箕部が圧力をかけるなか、半沢はなぜ箕部がここまで東京中央銀行に強く出てこられるのか、その理由を必死に探そうとした。

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