ゴールデンボンバーがSNSでのルールを明示 「とってもわかりやすい」「界隈のルールとか書いてて笑うw」

 ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーが17日、公式ホームページで「SNSへの写真・動画掲載について、ゴールデンボンバーからのお願い」と題して、SNS上での画像や動画の取り扱いに関するルールを掲載した。通常、タレントの画像や動画には肖像権があるが、ゴールデンボンバーだけのルールとして、SNSに投稿してもよいもの、いけないものをまとめた画像が「わかりやすい」などと好評だ。

 この画像は、9日にボーカルの鬼龍院翔がLINE LIVEで生配信を行い、そのなかで説明したSNSへの写真、動画掲載に関するルールをまとめたもの。2017年にも決まりを設け、ファンに向けて発信したが、一部を変更した。

 ゴールデンボンバーでは、インターネットに掲載してもよいもの、いけないものについて「アーティスト(事務所)の仕事を邪魔する(収入が減る)かどうか アーティスト(事務所)が不快になるか、傷付かないかどうか を考えてSNS投稿を利用してください」と結論を出し、取りまとめたルールは「ゴールデンだけの決まりです。他のアーティスト様には当てはめないでください」と注意を添えた。

 具体的にインターネットに掲載してもよいものは「無料で見られるメンバーブログやSNSに掲載された写真、CDジャケット、ポスター、看板を撮影した写真。これらを集めて作成したコラージュなど、加工した画像」「無料で公開されている、ゴールデンボンバー(事務所)が製作したMVや動画などスクリーンショット」など。一部楽曲を除き、ゴールデンボンバー、鬼龍院翔の楽曲の歌詞も掲載可能だ。さらに、「ゴールデンボンバーだけに限る話」だと念を押しながら「フリーライブや公開生放送などの無料のイベントの様子の画像や動画」も掲載してよいとした。全体的に寛大な内容といえそうだ。

 一方、インターネットに掲載してはいけないものには「本人が不快になる加工やコラージュ写真」「有料コンテンツ(有料サイト、有料配信、写真集や雑誌の中身など)の内容や写真、動画」などがある。

 そして、9日からは、SNSのアイコンにゴールデンボンバーのメンバーの顔が写った写真を使用することがNGに。「ゴールデンボンバーの顔に酷似した、リアルなイラスト」も使用できない。一方でヘッダーなど、アイコン以外への掲載は可とし、メンバーの手や後ろ姿など、一般的に本人と認識できない写真はアイコンとして使用してもよい。

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