芦名星さん「寝る時間を削ってでも」溺愛した12才愛犬の行方

 芦名さんは、過去にメディアの取材で「私の前世は犬だったんじゃないかと思っています。鼻が異常に敏感で、よく人からも『犬みたいだね』って言われる」と話し、子犬時代はつきっきりでしつけすることや、最初の愛犬を亡くしたときには「二度と犬は飼わない」と思うほどに悲しみを引きずったこともあったが、さくらと出会い、再び犬との生活を決心したことなどを明かしていた。さくらと出会ったのは2009年で、飼うのが難しくなった友人から譲り受けたという。インタビューではこうも語っている。

 「犬だけは絶対に裏切ることがない。子供がいないので分かりませんが、母親が子を思う気持ちと一緒です」

 「さくらが希望することは寝る時間を削ってでもする。この子にとっては私しかいないし、責任を持つってそういうことかなと思うんです」

 今年も連続ドラマ『テセウスの船』(TBS系)など、コンスタントに出演作が続き、ソログラビアにも挑戦し始めるなど仕事は順調だった。

 前出の近隣住民は「小型犬ですから、そんなに寿命が長くはないでしょう。高齢のワンちゃんがどうなったのか、心配です。またあの元気そうなお散歩姿が見られないと思うと……」と、最後まで目を伏せながら故人を偲んでいた。

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