NHK朝ドラ「エール」18日の70話見どころ どうなる!?梅と五郎の恋…

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第70話が18日、放送される。

 主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる同作。第69話(17日)では、作曲家を目指して裕一の弟子として古山家で居候生活を送っていた田ノ上五郎(岡部大)が突然、家を去ってしまうという急展開が描かれた。

 なかなか曲が書けないうえ、古山家で一緒に暮らす音の妹、関内梅(森七菜)に正論をぶつけ、怒らせてしまったと落ち込む五郎は、裕一の幼なじみ、村野鉄男(中村蒼)が切り盛りするおでん屋で飲みすぎて酔いつぶれてしまい、泥酔状態で裕一と帰宅する。

 そんな五郎だが、実は、梅は彼のことが気になって仕方がなかった。ある日、神社の前を通りかかると、思案顔の五郎が石段に座っていた。「自分には作曲家としての才能がない、自分はダメな人間だ」などと話す五郎を、梅は「大丈夫。五郎さんはダメな人なんかじゃない」と励まし、思わず「ダメなだけな人、好きにならんもん。私、五郎さんのことが好き」と告白してしまう。

 しかしその後、五郎は裕一に「弟子を辞める」と申し出て、古山家を去ってしまう。五郎の後ろ姿に梅は涙を流し…。

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