清原果耶が女子高生役、藤木直人が初のロボット役!山崎賢人主演の実写版「夏への扉」に出演

 女優、清原果耶(18)が来年公開のSF映画「夏への扉」(三木孝浩監督)に出演することが16日、分かった。主演俳優、山崎賢人(26)扮する科学者を慕う女子高生役。来年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に続くヒロインに決まり、「主人公との関係性が温かくもほろ苦く染みる日々を、一時も逃さずに見て」と呼びかけた。俳優、藤木直人(48)が初のロボット役で出演することも決まった。

 昨年のNHK「なつぞら」で共演した清原と藤木の朝ドラコンビが、SF映画を盛り上げる。

 「夏への扉」は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など数々の名作に影響を与えた同名米小説が原作。舞台を1995年と2025年の日本に置き換え、人生の全てを奪われたロボット科学者の宗一郎(山崎)が会社や大切な人を取り戻そうとタイムスリップする姿を描く。

 清原は、宗一郎を兄のように慕う意志の強い女子高生・璃子役で、三木監督とは映画デビュー作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(16年公開)以来のタッグ。当時「いつかヒロイン役を」と約束を交わしており、「あの頃は右も左も分からないまま監督のお話を聞いていましたが、今回は少しずつでも作品に歩み寄って撮れたら」と成長した演技を披露した。

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