岸部四郎さん死去にネットも涙…在りし日しのぶ声「ルックルックこんにちはのイメージ」「私の年代だとやっぱり西遊記の沙悟浄」

 タレントの岸部四郎さんが8月28日に拡張型心筋症による急性心不全のため、千葉県内の病院でなくなったことが15日、各メディアによって報道され、ネットに驚きと悲しみの声が広がった。

 岸部さんといば、グループサウンズ「ザ・タイガース」のメンバーとして活躍し、解散後は、テレビの司会者や俳優としても親しまれた。今回の訃報を受け、ネットでは岸部さんへの思い出や、代表作についての書き込みも目立ち、15日、ツイッターでは「ルックルック」がトレンド入り。「西遊記」などのワードに注目が集まった。

 ここでいう「ルックルック」とは、昭和から平成にかけて放送され、岸部さんが司会を務めていた朝の情報番組「ルックルックこんにちは」(日本テレビ系)のこと。ツイッターには「岸部四郎さんといえば、僕はルックルックこんにちはの司会かな」「ルックルックこんにちはのイメージいまだにあるよなぁ。ご冥福をお祈りします」「幼少期はズームインからのルックルックでした。ご冥福をお祈りいたします」「自分は『ルックルックこんにちは』のMCの印象が強かったなぁ」など、岸部さんを懐かしむ声が相次いだ。訃報を悲しみながら、「(人気コーナーの)『女ののど自慢』が好きだった」「ルックルックこんにちは、子供の頃夏休みとかに、よく観てた気がする。女ののど自慢とか」といったつぶやきも散見された。

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