55歳で一目惚れの“ビビビ婚”床嶋佳子に祝福の嵐 ネット民「何歳になっても一目惚れってあるのね」「小春さんに幸あれ!」

 女優、床嶋佳子(55)が13日、男性医師と今月に結婚したことを所属事務所を通じて発表。自身のインスタグラムで「正直私の人生でこんな事が起こるとは思っていませんでした」と喜びをつづった。「あ、この人だ」と一目惚れしたという床嶋。出会いから約8カ月でゴールインとなった55歳の“ビビビ婚”に、ファンらから「何歳になっても一目惚れってあるのね」「一目惚れって素敵」「私もこうなりたい(笑」と祝福コメントがネットに殺到している。

 床嶋は初婚で、お相手は再婚。出会いは今年1月、同じスポーツジムに通う知人からの紹介だった。その日にジムのプールサイドで知人と一緒にいる男性を見た瞬間、「あ、この人だ」と一目惚れ。その後、交際が始まり、今月に入って2人で東京都内の区役所に婚姻届を提出。出会いから約8カ月でゴールインとなり、結婚後に同居生活をスタートさせた。

 55歳のベテラン女優の結婚にネットも沸き、ツイッターには「おめでとうございます。お幸せに!」「美人だな。幸せになってほしい」などとお祝いのメッセージであふれた。床嶋は、テレビ朝日系「警視庁・捜査一課長」で内藤剛志(65)扮する主人公、大岩純一のの妻、小春を演じており、「小春さん おめでとうございます」「小春さん、結婚という星を挙げた 一課長もビビちゃんも喜んでいる事でしょう」「小春さんに幸あれ!」といった投稿も目立った。ドラマで登場する大岩と小春夫婦と、愛猫、ビビをめぐるセリフを想像して、「大岩捜査一課長『小春。お医者さんと結婚するんだってな。おめでとう。ビビのことはオレに任せておけ』」と書き込んだ人もいた。

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