伊勢谷友介容疑者、自宅から大麻巻き紙500枚「自分が吸うために持っていた」

 俳優、伊勢谷友介容疑者(44)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されて一夜明けた9日、「自分が吸うために持っていた」と容疑を認める供述をしていることが分かった。警視庁組織犯罪対策5課に、たばこの巻き紙を約500枚押収されていることも明らかに。同課は常習的に吸引したとみて調べている。また、伊勢谷容疑者が過去にツイッターで、大麻使用を容認するかのような発言もしていた。

 8日夕、東京・目黒区の自宅で家宅捜索され、現行犯逮捕された伊勢谷容疑者。一夜明けた9日は、身柄を拘束されている東京湾岸署で取り調べを受けた。

 「私はきのう自宅で捜索を受け、大麻を発見されたことに間違いありません。この大麻は自分が吸うために持っていたものです。大麻についての認識は、日本では法に触れることは理解しています」

 逮捕時は「弁護士が来てから、お話ししたい」と認否を留保したが、取り調べが始まると一転、容疑を認めたという。

 組対5課によると、リビングの机の引き出しから乾燥大麻計20・3グラム(末端価格12万円相当)が、チャック付きの4つの袋に小分けされた状態で発見された。机の上には燃えかすが残った灰皿のほか、たばこの巻き紙が箱入りで約500枚、厚紙で作った吸い口3つが見つかった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ