元マトリ・小林潔氏、伊勢谷容疑者の常習性指摘「10年以上やってると思う」

 俳優、伊勢谷友介容疑者(44)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されて一夜明けた9日、「自分が吸うために持っていた」と容疑を認める供述をしていることが分かった。警視庁組織犯罪対策5課に、たばこの巻き紙を約500枚押収されていることも明らかに。同課は常習的に吸引したとみて調べている。

 元厚労省麻薬取締官の小林潔氏は、大麻をたばこ状にして使用する巻き紙が約500枚押収されたことについて「1本作るのに使用する大麻は0・5~1グラム。押収された大麻は20グラムだから、500枚もあるのはこの先もやる気だから。吸い口もあったということは、もうプロですよ」と常習性を指摘。大麻が机の中、巻き紙が机の上で見つかったことには「常習者はみんなガサが入るとは思っていないし、そもそも隠すという意識がない。使いやすくて取り出しやすい場所にあることで安心する」と経験値をもとに分析し、「昨日今日始めた感じではない。私の感覚では10年以上やっていると思う」と推察。容疑を認めたことには「裁判での印象を良くするため。そういうのが一番程度が悪い」と斬り捨てた。

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