伊勢谷容疑者が学長を務める学校「学生への心理的影響を少しでも和らげる」学生、保護者に謝罪

 8日に大麻取締法違反で逮捕された伊勢谷友介容疑者(44)が学長を務める、通信制サポート校のLoohcs(ルークス)高等学院が、公式サイトでコメントした。

 コメントは、運営会社のLoohcs株式会社、斎木陽平・代表取締役によるもの。同社は伊勢谷容疑者と連絡が取れておらず、新たな事実関係が明らかになりしだい速やかに発表するとし、学生、保護者、株主らに謝罪した。

 コメントでは、同校と伊勢谷容疑者との関係についても触れた。

 「伊勢谷とは、2年前より、Loohcs高等学院の運営において、ビジョンやミッションの構築において助言を受け、教育理念をともに作ってきたと認識しております。また、Loohcs志塾においては、ホームページに掲載するなど広報の一翼を担ってきたと認識しております。その伊勢谷がこうした事態を招いておりますことにつきましては当社としても誠に遺憾であり、また教育事業を行うものとして、その責任を痛感しております」とした。

 今後の学校運営については、「特別授業などを除いて通常時に学長である伊勢谷が関与しておらず、現在の運営においても伊勢谷の逮捕による実務的な影響はございません。学生への心理的影響を少しでも和らげられるように、教員一同で取り組んでまいります」と表明した。

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